TPESTOBI Professional Engineer Services Inc.

設計・調達・品質の「詰まり」を、
実務ごと前に進める。

鉄道電気・国際EPCの技術支援から、人材・AI・発信まで。飛永技術士事務所は、専門知識と実務経験で、あなたのプロジェクトに伴走します。

鉄道電気 国際EPC Type Test / FAT / ITP 仕様整合・BOQ 英文文書・英語会議 人材・AI・発信

こんな課題を持つ企業・チームを支援しています

01 — International EPC
国際EPC・海外案件に関わる企業
  • 設計・調達フェーズで論点が整理できない
  • FAT・ITPの進め方がわからない
  • 仕様解釈のズレが関係者間で起きている
  • 英語での議事録・技術文書が負担になっている
02 — Railway Electrical
鉄道電気の専門知見が必要な企業
  • OHE・架線・電力系統の技術検討が必要
  • Type Testの準備・立会いに専門家が要る
  • 品質・承認フローの整理が追いついていない
  • 専門家の見解を第三者として求めている
03 — People & Branding
人材・体制・発信に課題がある企業
  • 技術者の採用・体制づくりが進まない
  • AIを導入したが現場に定着しない
  • 技術の価値をHPや記事でうまく伝えられない
  • 採用サイトが機能していない

4つの支援領域

技術の専門性だけでなく、実務を前に進めるための伴走支援を提供しています。

TPES Global Links
技術者・企業・案件をつなぐ
人材紹介にとどまらず、技術者・企業・プロジェクトをつなぐネットワーク機能を提供。要件整理から立ち上げ後のフォローまで対応します。
技術者紹介 要件整理 体制構築 フォローアップ
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BR-ai-N
AI現場定着支援
AIを入れて終わりではなく、現場で回る仕組みをつくります。As-Is → To-Be → PoC → 定着の流れで、実務に根ざした導入を支援します。
AI導入 PoC設計 現場定着 仕組みづくり
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Media Studio
技術会社向け発信・採用支援
HP設計・採用導線・記事・FAQ設計・映像制作まで。生成AIにも読まれやすい情報設計で、技術の価値を正しく伝える発信体制をつくります。
HP設計 採用導線 コンテンツ制作 AI対応設計
詳しく見る →

成果物の例

「意見を言うだけ」ではなく、実務で使えるアウトプットを提供します。

EPC Advisory
FAT / ITP チェックリスト
仕様整合レポート
英文議事録(MOM)
指摘管理表(Punch List)
BOQ レビューコメント
BR-ai-N / Global Links
As-Is / To-Be 分析レポート
AI活用 PoC 設計書
技術者要件定義書
体制構築ロードマップ
導入後定着レポート
Media Studio
サイト情報設計・ワイヤーフレーム
採用コンテンツ(インタビュー記事)
FAQ・用語集ページ
月次改善レポート
採用動画・紹介映像

支援事例

サービス説明では伝わりにくい「実際どう役立つか」を見せています。

EPC Advisory
FAT・ITP支援:海外メーカーとの品質確認プロセスを整理
現地立会いのタイミングで論点が整理されていなかったFATを、ITPの見直しと指摘管理の仕組みを導入することで前進させた事例。
成果:立会いの手戻りゼロ、承認リードタイム30%短縮
EPC Advisory
仕様整合支援:日本側と海外側の解釈ズレを可視化・解消
設計仕様に関して日本側エンジニアと海外メーカーの間に生じていた解釈の違いを、仕様整合レポートで可視化し、関係者間の合意形成を支援した事例。
成果:設計変更コスト削減、承認プロセスの短縮
Media Studio
採用サイト構造設計:技術会社の採用導線を再設計
求職者に「何の会社か」が伝わらず採用が進まなかった技術会社のHPを、生成AIにも参照されやすい情報構造に再設計した事例。
成果:応募数改善、採用候補者の質向上
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Insights — 代表の視点
International EPC
Type TestとFATがなぜ「詰まる」のか
準備不足ではなく、論点整理の構造的な問題。現場で繰り返されるパターンと、その解消方法について。
AI × 現場
AIは「入れる」ではなく「回す」が本質
導入後に使われなくなるAIツールに共通する理由と、定着するための設計の考え方。
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Stories — 支援の現場から
EPC Advisory
相談前、TPESはどう見えていたか
「技術士事務所」という言葉から想像していたものと、実際に関わってわかったこととのギャップについて。
品質支援の裏側
品質支援プロジェクトの裏で起きていたこと
表の成果物には現れない、関係者調整や論点整理のプロセスを当事者の視点で振り返る。
Storiesをすべて見る →
飛永和真
飛永 和真
代表取締役社長兼CEO
株式会社飛永技術士事務所
技術士 電気電子部門

鉄道電気・国際EPCの実務を通じて、「知識があるだけでは実務は前に進まない」という場面を数多く見てきました。仕様の解釈ズレ、英語でのすれ違い、品質確認の手順が曖昧なまま進む現場——これらに共通するのは、論点整理と関係者間の合意形成が機能していないことです。

TPESは、技術的な専門性を持ちながら、設計・調達・品質・会議・文書・人材・発信をつなぎ、実務を前に動かすことを得意としています。相談は小さくても構いません。「まず話だけ」からでも歓迎です。

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よくある質問

どんな規模の案件でも相談できますか?
はい。大規模プロジェクトだけでなく、「1回だけ論点整理を手伝ってほしい」「特定の文書だけレビューしてほしい」といった小さな相談にも対応しています。まずお気軽にご連絡ください。
鉄道電気以外の電気系案件にも対応できますか?
電気電子部門の技術士として、鉄道電気を中心としつつ、国際EPCにおける電気設備全般(変電、配電、制御系)の技術支援にも対応しています。まずご相談ください。
英語対応はどこまでできますか?
英文議事録(MOM)作成、英語での技術メール対応、英語会議のファシリテーション支援、英文仕様書のレビューなど、実務レベルの英語対応が可能です。
契約はどのような形が多いですか?
月次の継続支援契約と、案件ごとのスポット契約の両方に対応しています。まず短期で試したい場合もご相談ください。
FAQをすべて見る →
まず、話だけでも。

「相談するほどの話じゃないかも」と思っていることが、
実は一番重要な論点だったりします。

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