About

知識と経験のすべてを、
あなたのプロジェクトへ。

クライアントから発せられた一言一言を丁寧に傾聴し、最適解が出せるよう最善を尽くす。それがTPESの原点です。

飛永和真
飛永 和真
Kazuma Tobinaga
代表取締役社長兼CEO
株式会社飛永技術士事務所
技術士 電気電子部門

大切にしていること

私がこれまで得た知識や経験のすべてを惜しみなくクライアントに提供し、プロジェクトがうまく進むようにサポートすること。それが私の仕事の根幹です。

クライアントが実現したいことの大抵は、多くのしがらみや理解の難しい背景が複雑に絡み合っており、一筋縄ではいきません。だからこそ、クライアントから発せられた一言一言を丁寧に傾聴し、最適解が出せるよう最善を尽くします。

「知識がある人」ではなく、「実務を前に動かせる人」として、あなたのプロジェクトに伴走します。

Listen
丁寧な傾聴
一言一言の背景にある文脈を読み、本当の課題を見つけます。
Commit
惜しみない提供
知識・経験・時間を出し惜しみせず、最善を尽くします。
Move
実務を前に動かす
意見を言うだけでなく、実務が前進する状態をつくります。

経歴

JR東日本での鉄道電気実務を起点に、国際EPCの現場経験を積み、2023年に独立。

2011
JR東日本 入社
電車線・電灯電力を軸に、建設工事から保守まで幅広く経験
高専から大学院まで9年間一貫して電気・電子分野の知見を習得。入社後は鉄道電気の最前線で、設計・施工・保守の実務を担う。工事従事者との現場議論を通じて、「短い時間でどれだけ成果を上げるか」を徹底的に追求した。
電車線 電灯電力 建設工事 保守
出向
国際EPCプロジェクトへの出向経験
日本コンサルタンツ株式会社にて電力専門家・各系統間調整リーダとしてアサイン
JR東日本在籍中、複数の出向を経て国際EPC案件の実務を経験。フィリピン通勤鉄道・インド高速鉄道プロジェクトに従事し、海外メーカー・現地エンジニア・日本側チームの間に立って技術調整・関係者調整を担う。英語での交渉・議事録・仕様整合の実務を現場で習得。
フィリピン通勤鉄道 インド高速鉄道 電力系統間調整 国際EPC

専門領域

Railway Electrical
鉄道電気
電車線(OHE)・電灯電力・饋電システム。建設から保守まで、JR東日本での実務経験に基づく専門知識。
International EPC
国際EPC・海外案件
Type Test / FAT / ITP、仕様整合、BOQ、関係者調整。フィリピン・インドでの実務経験に基づく現場知識。
Documentation
英文文書・英語対応
英文議事録(MOM)、技術仕様書レビュー、英語会議ファシリテーション。実務レベルの英語対応。
Coordination
関係者調整・合意形成
日本側・海外側・メーカー間の解釈ズレを整理し、全員が同じ方向を向ける状態をつくる実務力。
まず、話だけでも。

「相談するほどの話じゃないかも」と思っていることが、
実は一番重要な論点だったりします。

お問い合わせ・相談する

返信は通常2営業日以内。NDAの締結にも対応しています。